不妊に悩んでいる人で病院に行ったことがない人におすすめなのは、一度病院で診察を受けてみることをおすすめします。

私は以前より生理痛がひどくずっと悩みを抱えていました。

もちろん結婚もしていなく妊娠を考えたことはなかったのですがある日、町の子宮がん検診を受けたのです。

がん検診を受けたことが功を奏した

見つかった病気は【卵巣腫瘍】【チョコレート嚢胞】でした。

お医者さんは「生理痛ひどいでしょ?」と内診ですぐに言われました。

大きい病院で検査してくださいとのことで大きい病院へ行きました。

お医者さんからの説明では至急手術が必要ですとのこと。

このままでは妊娠出来ませんと言われてしまいました。

この先、妊娠を希望するのであれば至急腫瘍を取り除いたほうが良いですと言われ手術をすることを決意しました。

1年前に手術をしてから生理痛はもちろん軽減されてます。

そして結婚をまだしていないので、妊娠が出来るかはわかりませんが手術後は妊娠がしやすくなっているとお医者さんからの説明がありました。

妊娠を希望しているのであれば、早めに病院を受診して何か原因があるのであれば、すぐにそれを改善するべく手術等を行うことをお勧めします。

現状を知ることで疑心暗鬼もなくなる

もちろん妊活では腹巻をする、靴下を履く下半身を温めることがよいと言われています。

ですが自分の体を調べてみないことには不妊の原因ははっきりとは解明しないものです。

大きな病を抱えながら、不妊のためにと色々なことをやっても意味がないし時間だけがたってしまうことも多いのです。

そのためにも、妊娠を望んでいる人には自分の体はしっかりと妊娠が出来る体なのかのチェックから始めることが、妊娠への一番の近道だと思います。

私も検診を受けてみて、それまでは自分が不妊であるということに全く気付いてもいませんでした。

検査をしてみて病が見つかりお医者さんには今病気が見つかって良かったねと言われほっとしました。

このまま放置していたら不妊になるだけでなく【チョコレート嚢胞】が破裂すると卵巣ごと摘出しなければいけなくなるところだったと、検査するまではわからなかったけど自分の体にはそんな爆弾があったんだと恐ろしくなりました。

まとめ

私のような経験をしている人は多いと思います、まだ自分の病に気付いていない人も多いのではないかと思います。

妊娠が出来ない・・・どうしてだろう・・・。

そう考えて悩んでいるのであればいち早く取りあえず病院へ行ってみてください、そこから妊活を始めることがベストでしょう。