妊娠は出来やすい人、出来にくい人といろいろあると思います。

本当に治療をしなければ授からない人もいます。

全てに当てはまる人が妊娠しやすくなる方法ですが、これは基礎体温を上げることです。

今回はそんな基礎体温についてまとめてみました。

妊娠をしない人は体温が低い可能性あり

なかなか妊娠をしない人は、体温が低いことがあります。

冷え症だったりすると、排卵日が正確でも難しいものがあります。

まずは、自分の基礎体温を知ることです。

理想は36.5度くらいです。

ふくらはぎのマッサージ

体温を上げることは簡単ではありません。

体を冷やさないことが前提ですが、体の血流をよくしたり、食事面に気をつけたりとやることはたくさんあります。

妊娠を目的とするならば、血流に関しては、ふくらはぎのマッサージが効果的です。

下から上へとさするだけでもいいです。毎日、とにかく毎日、ふくらはぎをマッサージしてください。

余裕があれば足の裏のツボ押しも効果的です。

食事で血行を良くしよう

食事面は、根菜類のスープはいいと思います。

白米から玄米にするのもいいと思います。

玄米は、毒素を排出します。そしてビタミンEを多く含んでいるので、卵巣の働きにもいいと思います。

腸内環境もよくなるので、血行もよくなると期待できます。

妊娠するために必要なものは、よく葉酸ということを聞くと思いますが、同じように大事なのはこのビタミンEなのです。

卵巣に対して良い働きをします。

子宮の粘膜にも良いので、着床しやすく、流産予防にも効果的とも言われています。

ある程度の運動、ストレッチも大事です。

体を柔らかくしておくことは、体に循環にたいして効果的だと思います。

お腹を温める

お腹を温めるのも効果的です。

毎日、寝る前にお腹のツボ、丹田をおしてお腹を温めます。

寝る時は、夏場は汗もになりますが、腹巻が効果的です。

お腹が温かくなると体が温かくなります。

ストレスをためない

気にし始めると、あれもこれもやらないといけないと思ってしまいます。

そんことがストレスとなり体を冷やしてしまうこともあります。

妊娠できないということは、ものすごくストレスなのです。

自分を責めたり、ものすごく一人で焦ったりします。

でもそんなことはする必要もないですし、考えることもないのです。

時期が来ればコウノトリはやってくるんだくらいのおおらかな気持ちも大事です。

まとめ

サプリメント、病院に行くことなどあると思います。

でもその前に、自分の体を知ってほしいです。

お腹を触ったときに冷たくないかな?とか、ふくらはぎが硬くなってないかな?とかいつも自分は何を食べているのかな?運動は?睡眠時間は?そして基礎体温です。

体温があがれば、絶対、気持ちが穏やかになります。

前向きになります。

そして、体の機能も正常に働き始めます。

そのような状態から、妊活でも始めると簡単に妊娠でいるかもしれません。

妊娠だけではなく、体温があがれば、病気も逃げていきます。